3食の内の1回を青汁に置き換えるダイエット法

投稿者: | 4月 13, 2019

ダイエットの方法の1つに、置き換えがあります。1日の3回の食事の内の1回を、特定の食材に置き換える方法もあるのです。

その際、青汁が選ばれている事も多いです。例えば朝食と昼食だけは普段通りに食べますが、夕食は青汁に置き換える方法があります。もしくは朝食だけ青汁に置き換えて、昼食と夕食は普段通りの食事にする方法もあるのです。その主な理由は、体脂肪の原材料を減らす事です。体の中では、常に脂肪は作られています。

ただ体細胞が脂肪を作るにしても、原材料が必要です。普段の食事の中に含まれている栄養分を材料に、脂肪が生産されているのです。であれば、その脂肪の材料を減らしてあげれば良いのです。通常の食事では材料が多すぎるので、青汁で代用する訳です。現に青汁は、カロリーの数値は非常に低いです。

少なくとも油分が多い食事と比べれば、明らかにカロリーの数字は少なめになります。また青汁の中には、ダイエットに有用な成分が色々含まれているのです。例えばケールの中には酵素が多く含まれていますが、それはダイエットをサポートしてくれる効果があるのです。また青汁の中には、食物繊維も多く含まれています。お腹の中には老廃物が溜まっている事も多く、それはダイエットを妨げてしまうのです。ですが食物繊維には、お腹の中を掃除してくれる効果があります。ダイエットに有用なドリンクに置き換える事で、痩せるよう目指す訳です。

ただし青汁に置き換えるダイエットには、いくつか注意すべき点があります。例えば青汁を飲みすぎるのは、あまり好ましくありません。確かに青汁の中には食物繊維が入っていますが、それを摂取しすぎるのも良くないのです。お腹の中の食物繊維の量が多すぎると、便秘になってしまう場合があります。

それと人によっては、青汁でお腹がゆるくなってしまう事があります。その場合、運動する前に青汁を飲むのは、あまり望ましくありません。お腹がゆるくなると、運動をするのが難しくなってしまうからです。運動前というより、運動後に青汁を飲むのがおすすめです。なお青汁を置き換えるのは、3食の内のどれでも構いません。また青汁を飲む時間帯は特に決まっていません。朝でも夕方でも構わないのですが、できる限り運動をした後に青汁を飲む方が、ダイエット効果は高められる傾向があります。また青汁の摂取量目安は、1日1杯もしくは2杯程度になります。たいてい青汁の製品パッケージに摂取量が書かれているので、その量を守っていれば問題ありません。

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