中国人の女性が美しいのもウーロン茶のおかげかも

投稿者: | 6月 15, 2017

ウーロン茶は半発酵の青茶の仲間です。

釜炒りする事で発酵を途中で止めて、そのタイミングで香りや味わいに深みなどがさまざまな違いが生まれます。ウーロン茶のポリフェノールには脂肪の燃焼を促進し、体内にたまった脂肪を減らす作用があります。

また脂肪を吸着してその吸収を抑え、体外に排出する働きもあるため、肥満抑制やダイエット効果が期待されます。便秘や冷え性の解消作用もあります。骨を丈夫にして、ストレスをやわらげるカルシウムや、貧血防止に役立つ鉄を豊富や、眠気を覚ますカフェインもあり、清涼な香りにはリラックス効果があります。

選び方のポイントは、茶葉がよくうねっていて、光沢のある物を選んで下さい。油の匂いなどの異臭がなく、香りの強いものがいいです。保存法方は、緑茶に比べて変質しにくいですが、湿気や熱、光や異臭を避ける事が大切です。

茶缶や防湿性の袋に入れて涼しい場所に保存して下さい。ウーロン茶の美味しい淹れ方は、大きめの湯飲み茶碗に茶葉を大さじ2杯分入れ、沸騰したお湯を注ぎ、茶葉をさっと洗ってお湯を捨てます。新しいお湯を7分目まで注いでふたをして、茶葉が開いたらそのままいただきます。

飲み干したら、茶葉は捨てずにまたお湯を注ぎます。3~4回は美味しく飲めます。ハーブとブレンドしても美味しいですよ。材料は、ウーロン茶はティーバッグ1袋、カモミール小さじ1、レモンバーム小さじ1。ウーロン茶、カモミール、レモンバームをティーポットに入れてお湯を注ぐ。2~3分蒸らして、暖めたカップに注ぎます。

熱いままでも冷やしても美味しいです。ハーブは生の葉でも乾燥の物でもいいです。ウーロン茶の中でも、10%程度しか採れない貴重な茶葉が鉄観音です。清の時代に、茶葉が鉄のように重く、観音様のように輝いていた事から名付けられました。昔から体脂肪を燃やすといわれ、中国人の女性が美しいのもウーロン茶のおかげかもしれませんね。

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